「消えるアート」プロジェクト vol.2


クライアント グリッジ株式会社

場所 AICHI SKY EXPO

時期 2019年12月

関連リンク https://gridge.com/features/33


2019年12月7日~8日開催される世界初のエクストリームスポーツコンテスト「NINJA GAMES」の会場で、アスリートたちが己のスキルの高みを目指す中、6名のアーティストたちが横10m×高3mの壁に2日かけて臨場感溢れるウォールペイントを実施。

※「NINJA GAMES」は、2018年12月36,000名を動員し大盛況のうちに幕を閉じた総合アウトドア&ライフスタイルフェス「FIELDSTYLE」内で開催され、会場は中部国際空港直結の日本で4番目に大きい国際展示場「AICHI SKY EXPO」。



当日まで何を描くか決めなかったが、アートバトルで出会った兄貴的な存在、木全さんが参加者であったため、急遽一緒にコラボして描くことに。


実は他のアーティストとのコラボは苦手(気をつかってしまうので)だったが、木全さんが「ガンガン上から描いちゃっていいから」と、胸を貸してくださったので、気が楽になった。


彼の持ち味を崩さず、かつ自分の存在を出すというところで、背景のテクスチャーをまず描くことに。そして、徐々に木全さんの描く龍の中へ、、、


最初はおっかなびっくり許可を取りながら描き足していたが、最後には何も言わずに自分の思うままに描けた。


特に、画竜点睛を大切にする木全さんはいつも最後に目を入れるので、ある種の聖域だと思って躊躇したが、そこにこそ自分も描かねばと思い、ほんのわずかだけど敢えて黙ってそこに描きたしたところ、「最高だね!」と言ってくれた時には嬉しさで胸が熱くなった。




最高の2日間になった。感謝。